
私は、車いすユーザーだけど運転もできます🚗
でも、通常の運転の方法と違うので、やっぱり大変なことや苦手なこともあります…
今回はそんな私の運転で困ることを紹介したいと思います!
はじめに
私の車には手動運転装置という装置がついていて、手だけで運転することができます🖐️
両手をマックスフル活用して運転をしています!
それを踏まえたうえで読んでくださると助かります。
\手動運転装置について書いています/
苦手なこと3選
早速、苦手なことを紹介していきます。
「運転できる=余裕」 というわけはない、正直ちょっと苦手・大変なことがあるのです。
ガソリンスタンド

車に欠かせないガソリン!
ガソリンを入れるのは、車いすユーザーにとって大変なことの1つだと思います。
なぜなら…
- 車いすを降ろす幅を空けて停める
- 車いすを降ろして車いすに乗る
- 高い液晶画面に頑張って手を伸ばす
- 車に乗り車いすを積み込む
このように、ガソリンを入れるだけでやることがこんなにあります…。
なにより、車いすの積み下ろしが疲れるので
私にとっては億劫です。
今はセルフスタンドが主流になってきているので車いすユーザーにとっては大変です。

やっぱり、店員さんがやってくれるスタンドもあれば助かるな~と思います!
家族と一緒に行ける時は一緒に行って入れてもらってます!
ハザード

ハザードをつけるのも苦手です。
理由は、手を離せないからです!
両手をフルで使って運転しているので、手を離すと危険なんです。
さすがに、駐車場でバックする時は減速しているのでハザードをつけることができます(慣れました)が、
譲ってもらったりした時に、
本当はハザードをつけてお礼を伝えたい!!
と思うのですが、なかなかできず…。
全力の会釈をするだけになってしまいます🥹
でも心の中では、
とっても“ありがとう”と思っています!
操作全般

ワイパー・エアコン・ディスプレイ…
これも両手がふさがってるから苦手なことです。
一度発車したら雨が強くなろうが弱くなろうが
暑かろうが寒かろうが、
音量が大きかろうが小さかろうが、
止まるまでは基本そのままです笑
器用な人はタイミングを見て操作できると思いますが、私は怖くて手を離せません。
しかも、そういうときに限って青信号が続いて
止まるタイミングがない😂😂
両手ふさがりは思ったよりも
大変なことが多いです。
車に貼られているマークの意味
車で見かける
「四つ葉マーク」と「車いすマーク」。
車いすユーザーにとって、大事な意味を持つマークです。
見たことはあっても、違いまでは意外と知られていないことがあるので、さらっとご紹介します!
四つ葉マーク(身体障害者標識)

このマークは、身体に障害のある人が運転していることを周囲に伝えるマークです。
運転のしかたに配慮が必要な場面があるかもしれない、という意思表示で、表示するかどうかは本人が選ぶことができます。

私は安全のため、この四つ葉マークをつけています!
だからと言って、絶対安全なわけでもないし、偉いわけでもないので、もし、このマークの車を見かけたら優しく見守ってください🌸
車いすマーク

「障害者が乗車している可能性がある」という注意喚起の意味が強いマークです。
乗り降りや介助が必要になることがある、という状況を伝える目的で使われることが多いようです。

車いすマークの方が意味合いがふわっとしているのかもしれません。
さいごに
なんだかんだ書きましたが、
運転できるだけとっても嬉しい
というのが本音です!
そして、社会に復帰して、社会の一員としていられるように、障害者のためのマークも作られているということが嬉しいです🌸
それが全てです。
苦手なこともありますが、
これからも楽しく・安全に
運転しようと思います🚗


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